赤井伸郎の教育財政(義務教育、高校、大学)
にかかわる最近の研究を紹介します。


 
(2025/03更新)

書籍を刊行しました

2025年1月末刊行『教育の財政構造』

https://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766430066/


教育の費用や財源がどのような財政制度の下で流れているのかを整理してみました。



   試し読み  https://note.com/keioup/n/n3a78e78eb2fe



    論文を希望される方は、メイルで連絡ください。

  「国立大学財政システムのあり方についての考察−運営費交付金の構造分析」
『大阪大学経済学』(中村悦広氏・妹尾渉との共著)(2009) 第59巻第3 号12月 p131-157

   「国立大学法人化によるガバナンスと財務運営−法人化後の大学内部のガバナンス改革は大学財務運営の改善に寄与するのか−」(2010)
『国際公共政策研究』(中村悦広氏との共著)第15巻第1号 pp.1-18

   「公立大学の運営経費と地方交付税による国の財源保障」(2013)
『会計検査研究』forthcoming(須原三樹氏との共著)

Strategic interaction among local governments in Japan: an application to cultural expenditure  (2013)
The Japanese Economic Review Vol. 64, No. 2, June 2013 Pages 232–247 (with Miki Suhara)

教育財政の資金配分の在り方(教育財政ガバナンス)に関する考察−教育段階を超えた視点も考慮して−
RIETI DP


 

ホームへもどる
 


1998 This homepage has been created by Nobuo Akai akai@osipp.osaka-u.ac.jp